
昨日の柴犬です。気に入っているお友達なのでご機嫌です。

近くの公園の桜です。あと2~3日で満開になると思われます。
概略
愛車のBMWの電動パーキングのボタンが引き上げる動作がパカパカになり、全く動作しなくなりパーキングブレーキがかからなくなりました。
ボタンを外してみると爪が2つとも折れていました。

対策
前回のボタン交換の際、ボタンの本体のプラスチックを削った際、スウィッチ本体の挿入部を多少なりとも削っています。
その影響でボタンの作動にガタが少し生じていますので、ボタンを変えても再び爪が折れ、作動しなくなることが予想されます。
なので、ボタン付きスウィッチ本体を購入して交換することを検討してみます。
コントロールパネルの外し方
ボタン付きスウィッチ本体を交換するためには、コントロールパネルの裏側からスウィッチ本体がネジ止めされています。
ですので、コントロールパネルを外さなくてはいけません。
その方法を考えてみます。
コントロールパネルを多少力を入れてみると隙間があくので、赤枠の部分が外枠と一体となっていないことが分かりました。

パネルの上部分の皿は単独の部品ではめているようです。

シフトレバーのブーツ部分が外れそうです。

ブーツ周りの枠も単独の部品のようです。

コントロールパネルを外す
それでは、作業に取り掛かります。
シフトレバーのブーツを外し捲り上げます。力はほとんど不要です。

ブーツを留めていた枠を外します。
これも力はほとんど不要ですが一気に外さずに均一に外します。

パネルの上にある皿を外します。
ちょっと力が必要ですが均一に外します。

これでコントロールパネルを外すことができます。
ちょっと力を入れますが均一に外すようにすれば簡単に外れます。
ここまで、難航すると思っていましたが工具を使わず数分であっけないほど簡単にできました。

パーキングスウィッチを外すには星形のトルクスドライバーを使います。
T20がぴったりです。

配線の制限などで作業スペースを確保できるのか不安でしたが支障なく作業できるスペースがあります。

難なく外すことができました。

ボタン付きスウィッチ本体の購入の検討
日本のオークションサイトを見てみると解体車両から取り出した中古品が今日現在7,000円くらいで出品されています。
中国の通販サイトを見ると、前回の交換のとき見つけることができなかった新品が2,000円前後から掲載が多数あります。
中古品も10年くらいのものでプラスティックの劣化などの不安要素があり、中国のものがどの程度か興味があるので、本日中国の通販サイトにオーダーを出しました。
1週間ほどで届くようなので、届いたらまた掲載します。